電車飛び込みの損害賠償額は遺族に?

電車飛び込みの損害賠償額は遺族に容赦なく・・・という話がありますが、それは真実なのでしょうか。

ちょっと調べたところ、電車に飛び込んで人が死んだ場合、自殺か他殺かをとことん調べるそうです。人が溢れているホームなどから落ちた場合、遺書がなければ、明らかに自殺だとは段手することが難しくなります。なので、警察が捜査するそうです。

また、駅に自殺を誘発するような環境がないかどうかを調べられ、自殺を防止できる対策がしていなければ、損害賠償は駅へと向けられる可能性もあるのだとか。ただ、実際に電車が運休したり遅れたりした場合、損害額は数千万円にもなることもあり、鉄道会社は、この損害額を遺族に請求することはできるのだそうです。しかし、鉄道会社が請求することはあまりないそうです。なぜ?残された遺族に、数千万円もの請求をするということは、心情的にできないということらしいです。現代の世の中、そのあたりはもっとサバサバ下ものかとおもったら、意外と「情」などが強いのですね。実際には、車両に被害が会った場合、その車両の修理代のみ、200~400万円ほどを遺族に請求するのだそうです。

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