アベノミクス期待して良いのか?

安倍総理になってから円安と株価上昇が進んでます。
いわゆるアベノミクスの成果なんでしょうか。成果というにはまだ早いかもしれませんね。

でも期待しています。新しい日銀総裁もインフレターゲット2%をなんとしてもやるというような発言をされていますし、長らく低迷していた日本経済が復活する日も近いのかもしれません。私がよく為替などの動きに参考にしている若林栄四さんも著書「不連続の日本経済」の中でも今後は円安に振れると言われています。若林さんについては賛否両論あると思いますが、事実これまでの長期で見たときの経済の動きはほぼぴたりと的中されていると思います。

さて今後も円安が進むことになると気になるのが長期金利がどれだけ上がってくるかという点。

いまから30年ほど前、昭和50年代には定期預金の金利が8%を超える時期がありました。普通預金でも3%を超えていたとか。今とは比べものにならない高金利の時代です。もちろんこの頃は物価上昇率も3,4%だったようなので単純に銀行預金の金利だけを比較しても意味はないかもしれません。

今なんて1年もの定期預金で比べると普通の都市銀行・地方銀行だと0.025%、金利が良いとされているネット銀行でも0.30%程度。そもそもこれだけ金利が低いとどこの銀行に入れておこうが一緒だろうとさえ思えてしまいますが、チリも積もれば山となると思って今1番条件が良いとされている住信SBIネット銀行をメインバンクとしています。
ネット銀行選びの参考にしたのはここです。金利や振込手数料、半年~5年の定期預金での金利比較などがされててわかりやすい。

安い給料を少しでも金利の高い銀行に入金してもらって振込手数料もできるだけ無料になるようにするという努力をしているわけですが、正直高いといっても0.3%、全然増えないのでアホらしくなることもあります。

これも時代の流れとして受け止めていますが、経済成長路線を明確に打ち出した安倍首相。
今後、長期金利があがってくればそれにともなって銀行金利も高くなるはず。あまりにデフレ状態になれてしまっている、というよりも、デフレの時代しか知らない私にとって高金利の時代がもしきたら本当に嬉しいことです。

本当に長い間不況に悩む日本。

安倍首相の経済政策と、アメリカの本格的な経済復活の動きが同時におこり、本格的な日本の経済成長を心から望んでいます。

This entry was posted in ブログ. Bookmark the permalink.

Comments are closed.